- 10万円以下で買えるおすすめのノートパソコンを知りたい。
- 副業で使うためのノートパソコンを探している。
ノートパソコン選びに悩んでいる方向けの記事です。
ノートパソコンの価格は上がっており、20万円、30万円することも結構あります。
でも、ノートパソコンにそんなにお金は使いたくないですよね。
そこで、IT企業勤務の私が、10万円以下で買える副業におすすめのノートパソコンを紹介します。
予算10万円で買うことができ、しかも高スペックのもののみを厳選しました。
しかも、副業をやっている方であれば、10万円未満のノートパソコンは消耗品費として経費を一括で計上することができ、経費処理も簡単です。(記事の中で詳しく解説します)
記事を読み終えるころには、買うべきノートパソコンのイメージが固まるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。
10万円以下で買える副業におすすめのノートパソコンはこれ

結論、HPがコスパ抜群でおすすめ
まず結論ですが、メーカーへのこだわりがないならHPが一番コスパが良いです。
スペックは次の通り。
CPU | Ryzen5 |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 256GB(SSD) |
ディスプレイ | 14インチ |
なお、注意点ですが、Microsoft Officeが搭載されていない版がある場合は、『Officeなし版』を選びましょう。
Microsoft Officeは、インストール版を買うより、Microsoft 365というサブスクを使うほうがメリットが多いです。(本記事の後半で詳しく解説します。)
HPの場合は、ちょっとわかりにくいですが、MS Officeではなく、WPS Office (無料のOfficeアプリ)を選んでおけばOKです。
ノートパソコンを3画面化して使えば最強
ノートパソコンを買ったら、ディスプレイを2台接続して3画面化すると便利です。
3画面になると、YouTubeを流しながら、Googleで調べものしながら、作業ができるので、時間の使い方は抜群によくなります。
ちなみに、設定を工夫しないとノートパソコンにディスプレイは1台までしか接続できません。ノートパソコンにディスプレイを2台接続して3画面化する方法は以下の記事を参考にしてください。
10万円以下で買える副業におすすめなノートパソコンの選び方のコツ

10万円以下で買える副業におすすめなノートパソコンの選び方のコツは3つになります。
では、順番に解説します。
コツ①:『10万円未満』であれば消耗品費で費用計上できる
副業をしているサラリーマンの方、個人事業主の方は重要です。
パソコンは、取得価額が10万円未満なら消耗品として、10万円以上なら減価償却資産として扱われます。そのため、10万円未満のノートパソコンは、購入した年の経費として一括で計上できます。
購入年に全額費用計上できることもメリットですし、そもそも資産として扱わなくてよいので、経理処理が簡単に済みます。
コツ②:価格重視とはいえスペックを犠牲にしてはいけない
価格を重視しすぎるあまり、一番多い失敗はスペックが低いノートパソコンを選んでしまうということ。
スペックが低いノートパソコンを買ってしまうと、地獄の始まりです。
何をするにも動きが遅く、ストレスがたまる一方。
結果、短期間で買い替えることになってしまっては、せっかく安いノートパソコンを買った意味がなくなります。
コツ③:海外メーカーが安くておすすめ
ノートパソコンは、スペックが同じでもメーカーによって価格にばらつきが結構出ます。
(言うまでもなく、国内メーカーは高いです。)
結論、海外の安いメーカーでよいです。
ただし、いざというときのサポートはあったほうがいいので、どこでもいいというわけではなく、大手メーカーのほうが安心です。
大手で安心感があり、しかも安い海外メーカー製がおすすめ。
10万円以下で買える副業におすすめのノートパソコンおすすめ3選

それでは、いよいよ10万円以下で買える副業におすすめのノートパソコンを3つ紹介します。
いずれも海外メーカーです。
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 8 14.0インチ|Ryzen5・16GB・512GB
Lenovoは中国のPCメーカーです。
中国と聞くと、壊れやすそうというイメージがあるかもしれませんが、私はLenovoのノートパソコンを買って5年近く経ちますが、1度も故障したことはありません。(安心して大丈夫です。)
スペックは、次の通り。
CPU | Ryzen5 |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 512GB(SSD) |
ディスプレイ | 14インチ |
Dell Inspiron 14 5425 14.0インチ|Ryzen5・8GB・256GB
Dellは、米国のPCメーカーです。
ビジネスでの利用も非常に多く、安心感のあるメーカーの1つ。
スペックは、次の通り。
CPU | Ryzen5 |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 256GB(SSD) |
ディスプレイ | 14インチ |
HP 14s-fq2012AU 14.0インチ|Ryzen5・8GB・256GB
HPも米国のPCメーカーです。
DELL同様、ビジネスでの利用も多く安心感のあるメーカー。
今回ご紹介する中で、コスパが一番いい製品です。
スペックは、次の通り。
CPU | Ryzen5 |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 256GB(SSD) |
ディスプレイ | 14インチ |
テーマごとに、おすすめのノートパソコンをまとめた記事があるので、よければこちらも参考にしてみてください。
10万円以下を確実に達成する!ノートパソコンを安く買う方法

FX・仮想通貨・デイトレのトレード用ノートパソコンを安く買う方法を2つ紹介します。
方法①:メーカー直販サイト
各メーカーは、直販サイトで頻繁にセールをやっています。
直販サイトごとに会員登録する手間がかかりますが、直販サイトも見ておくとAmazonよりも安く買えることが結構あります。
方法②:Amazonプライムデー・ブラックフライデー
Amazonで買う場合は、大型セールのプライムデー(7月)やブラックフライデー(11月)を狙うのがおすすめ。
ちなみに、プライムデーやブラックフライデー以外も、Amazonではさまざまなセールが行われています。セールどきを狙えば、お目当てのノートパソコンがお得に買えるかも。
ノートパソコンを買ったときにあわせて検討したいこと

Microsoft Officeどうする?
ノートパソコンを購入する際に、地味に頭を悩ますのが、『Microsoft Officeどうする』問題です。
Microsoft Officeの購入の仕方は、大きく分けると、次の3パターンがあります。
特徴を比較すると、以下のようになります。
なお、Officeバージョンの「Office Home and Business 2021」とは、Word・Excelに加えて、PowerPointも使えるやつです。(すごくざっくり言うと)
Officeバージョン | 利用端末 | 価格 | |
---|---|---|---|
パターン① 初期搭載(OEM) | Office Home and Business 2021 | 1台のみ | 2.5万円 |
パターン② 買い切り | Office Home and Business 2021 | 2台まで | 3.4万円 |
パターン③ サブスク | Microsoft 365 Personal | 5台まで | 1.3万円/年 |
上記の通りなので、どれが安いかは、パソコンを何台、何年使うかで変わってきます。
具体的には、
- パソコン1台だけの人は、『パターン①:Microsoft Office初期搭載』がコスパがよくておすすめ。
- パソコンを2台以上持っている人は、『パターン③:サブスク型のMicrosoft 365』がおすすめ。なぜなら、Microsoft 365は機能が多くて、管理が楽だからです。
- なお、パソコン3台以上の人は、『パターン③:サブスク型のMicrosoft 365』一択です。
説明すると結構長くなるので、詳しくは別記事『Microsoft 365とはなにか』にて解説します。
モニターどうする?
ノートパソコンを買ったら、ディスプレイモニターを2枚、3枚並べてマルチモニターにして画面を拡張しましょう。
一気に作業効率が爆上がりします。
そして、何よりもかっこいい。
おすすめのディスプレイモニターと、マルチモニター化の方法は以下の記事にまとめてあります。
ノートパソコンまわりのアイテムどうする?
さらに、作業効率を上げていきます。
作業デスクを整えます。
以下のアイテムは導入必須です。
- パソコンデスク・チェア
- モニターアーム
- 充電器・電源タップ
おすすめのパソコンまわりのアイテムは、以下の記事にまとめてあります。
そもそも作業場所ほしくない?
『作業デスクを整えよう』と言っても、うちにそんなスペースないです・・・
という人に2つの提案があります。
詳しく解説します。
提案①:宅配型のトランクルームを活用(月額4,180円~)
宅配型トランクルームとは、保管と配送が合体したサービスです。
トランクルームに自分で荷物を持っていくのではなく、配送スタッフが自宅まで荷物を取りに来てくれます。もちろん、荷物を取り出すときも自宅まで持ってきてくれます。
なので、車を持ってない人でもトランクルームを使えます。(めっちゃ楽です)
おすすめは、初期費用なし・配送料無料の『エアトランク(AIR TRUNK)』です。
配送を別料金にするサービスが多いなか、エアトランクは集荷・配送を自社で担うことで、配送料を無料にしています。
配送料が無料で、配送回数も制限がないので、自宅のクローゼットを拡張した感覚で利用できます。エアトランクに自宅の荷物をどんどん送り込み、空いたスペースに作業デスクを設置するというのが提案①です。
提案②:コワーキングスペースを活用(月額2,200円~)
作業場所としてカフェを利用している人も多いと思いますが、月額2,200円から使えるコワーキングスペース『ビズコンフォート』が快適です。(この価格は、破壊的な安さだと思います)
自宅だと集中できない人は特におすすめ。
ビズコンフォートは全国展開していて、しかも24時間使えるので、かなり重宝します。
10万円以下で買える副業におすすめのノートパソコンまとめ

以上をまとめます。
お気に入りのノートパソコンを見つけて快適な作業ライフをお過ごしください。
では、また。